どうしてオーストラリアに来たの?

さて、私の当時の思いをのせながら、オーストラリアのワーホリ生活、など振り返ってみたいと思います。

どうしてオーストラリア?

そう、どうしてオーストラリアに来たのか?
英語が好き、日本のややこしい人間関係に嫌気がさして、絶対に日本では暮らせない!
と思って、海外に住もう!と思った私。そうだ、ワーホリで、海外生活を一回体験してみよう!と思ったのはいいのだが、では、どこに行こう?!
最初、アメリカに行こうと思っていたの。日本はアメリカ文化があちこちにあるから、じゃ、やっぱりアメリカかなって思ったんだけど、まてまて、アメリカって銃社会じゃん。って思って。(結構ビビり)


当時仕事していたところに、偶然にもオーストラリア人のお客さんがいて、アメリカに行こうと思うって言ったら、絶対にやめた方がいいって止められて(笑)オーストラリアは絶対にいい、みんなフレンドリーだし、差別もない!と言われ、フレンドリーって言葉になんだか吸い込まれ、オーストラリア。。行ってみる?と考える。

思うんだけど、自国の事悪く言う人はそういないからね。ここで、アメリカ人のお客さんだったら、アメリカに行っていたのかな?なんて。。

オーストラリアのメリット

☆ほかの国に比べて安全!
上でも言った通り、銃社会じゃないので、銃撃戦(映画の見すぎだな)なんてきっとないだろう!と思った。安全第一!

☆日本と距離も近い、時差もあまりない!
家族大好きな私、家族に電話とかする時に、あー今寝てるなーとか考えずに電話できそうだなって思ったのがあった。当時スマホなんてないし、国際電話が当たり前だったので、時差があるのはつらい。って思った。

☆温暖で過ごしやすい。
(当時、オーストラリア=常夏!って思っていた)これはいい!
寒いのが苦手なので、絶対暖かいところがいいよと思う。

☆ワーホリビザが2回とれる!
通常、ワーホリビザは1年間。もし、途中で帰って来たかったら、帰ればいい。と思っていた私。で、もしもっと居たかったら、もう一回ワーホリビザを取ればいい。(一定条件を満たせばセカンドビザが取れる)と考えていたので、これはいい!と考える。

いざ、オーストラリアへ

オーストラリアに行くのに、最初、どうしたらいいのか?
知り合いもいないし、住むところもない。
ここは、業者に頼もうと、日本で業者に頼む。
ホームステイ先を手配してもらって、空港に着いたら、誰かが待ってくれるっていう感じ。今思うと、非常に無駄なお金だったと思うけど、まずは、現地の日本の人たちの手を借りよう!と思って。そこから、自分でやればいいと思ったのです。
ワーホリ先はシドニー!韓国航空、乗り継ぎでシドにーへ!

まさかの、アクシデント

成田空港発、韓国にて乗り継ぎ、シドニーで到着だった私の便。
韓国について、よし、トイレに行こうとトイレに。
ラップトップを持ち歩いていたので、ラップトップバックを個室トイレの棚の上に置いたの。絶対忘れないように、目に見えるところがいい。と。。
あートイレも終わった、さて、シドニー行きの便はどこにいけば・・・いけば・・・ 

ば!!!!


ラップトップがない!うっそーーーーーーーーーーーー。(T_T)
絶対トイレだとトイレに戻るもない!!やってしまったー。
インフォメーションセンターに走る。もうパニックで、インフォメーションにいる韓国人のお姉さんに日本語で話す(笑)お姉さん、あ、日本人ねと思ったのか、電話で日本語が話せる人に代わってくれる。

私:さっき、トイレに行って、ラップトップバック置いて、忘れてしまって、でも戻ったらなかったのー!

電話の相手:Ok。。どんな色のラップトップ?パソコンの種類はわかる?

私:ブルーのバックで、ラップトップは東芝です。

電話の相手:まだ、届け出ないけど、来るかもしれないから、あなたの行くゲートは何番?

私:○○ゲートです。

電話の相手:探してみるけど、ないかもしれない。でも、できる限り頑張てみるから。バーイ!

私:ば、バーイ。。。

インフォメーションのお姉さん、OK?? 私、OK,,,しか言えないわ。

とぼとぼと絶望を感じてゲートで待つ。あー、どうやって、家族と連絡しよう。。
写真も絶望的だな。。(パソコンに入れた)どうしてオーストラリアなんかに来たんだろう、あー家族に会いたい。と涙がぽろぽろ。ゲートもオープンしてしまい、飛行機内、自分の席に着き、みんな席に着き始めた。ラップトップどうなるんだろう?悪い人にきっと売られるんだろうなー。なんて考えていたら、キャビンアテンダントの人が Are you Miss○○? と聞いてくるでは。やばっ、私、違う席座っているの?と思ったら、手にはラップトップのバック!! え!? これ、あなたのでしょ?あったわよ!と。
このキャビンアテンドさんが天使に見えて、どこにあったの?と聞いてみたら、掃除の方が忘れ物で見つけてくれたのよ。と。 掃除の方ーーーーーーーーーーーと何度心で感謝したことやら。 

当時、全然考えなかったんだけど、もしラップトップの中に誰かが薬とか入れて密入とかあったらどうしていたんだろう(笑)自分のラップトップもあると確認してすぐ終わったのよね。

さて、長くなるので次回に続きます・・・。

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