オーストラリア ワーホリ生活1日目

さて、前の記事の続きです。 無事にオーストラリアに入国できるのか?!

さらなる悲劇

ラップトップをなくし、しかし、奇跡的に戻るという事件があって、一安心。
よく考えたら、飛行機、人生2回目。しかも今回は一人で!
その緊張なのか、頭が痛くなってきた。(片頭痛持ち。ストレスにてなりやすい。)
やばい、頭痛い。(当時、片頭痛になると、絶対に吐く)


しかも、そういうときに限って、隣の韓国の人が妙に話しかけてくる。
僕はもう3年以上住んでいるけど、とってもいい場所だよ。
シドニーの地図見て、ここに行くといいよ、など色々教えてくれるが、私、それどころじゃない。
(あー頭痛い。気持ち悪い。飛行機内まぶしいなー、、飛行機内うるさい)
そうこうしているうちに、間もなく到着しそうになる。
(その間、一人、変な汗をかきながら、気持ち悪いーとずっとうなり続ける)

やばい、限界だ。。とトイレに行こうと思うと、そういうときに限って、シートベルトサインが付く。お客様、お戻りください~なんて言われつつも、だめ、絶対吐く。気持ち悪いんです。というけど、お戻りくださいー。と言われ。 あーだめ。。。。と思ったときには、リバース。。 えぇ、トイレではなく、トイレ前で。。
キャビンアテンドさんもびっくり!!


Are you OK?なんていわれつつ、私、自分の嘔吐処理。もう、申し訳ないやら、この場から消えたいやら。。
ウエットティッシュなんかもらったりして、床拭こうとしたら、大丈夫よ、やるから、とキャビンアテンドさん。服汚れてしまったね。大丈夫?とそちらを拭いたらという仕草。
しかし、シートベルトサイン中だった。手を洗わせてくれて、大丈夫?と何度も聞かれ、自分の席に戻る。 すると隣の人、大丈夫?なんだか騒がしかったけど、、みたいに言われ、私、吐いたわ・・・。というと、えーーーー! 大丈夫か? 君、若いのにすごいよ。一人でワーホリなんて。とかやたらと褒めちぎられ、ここに電話して、なんでも助けてあげるからと。名刺をもらう。ナンパか?! (きっと同情されたのよね・・)
吐いてもまだ、気持ち悪い私。それどころじゃないし・・・。
そんな中、無事オーストラリアシドニーへ到着。

オーストラリア到着!

飛行機、オーストラリアに無事に到着。みんながどんどん席を立つ中、本当に申し訳なくて、キャビンアテンドさんに、あやまりに。 キャビンアテンドさん、まだ私のリバースものを処理中。 本当にごめんなさいというと、大丈夫大丈夫!とそれよりあなたは大丈夫?といわれ、(全然大丈夫じゃないけど)大丈夫と、伝える。
心の中では絶対に大丈夫と思っていないキャビンアテンドさんたち、嫌な顔一つせず、対応してくれた。
あとで、もしかして多額の請求書がくるのか?と思いつつ、飛行機を降りる。

オーストラリア到着最初のトイレは30分以上こもり、嘔吐という、、なんというスタート。
無事入国審査、税関も通り、私の名前をぶら下げていた、お迎えの方と対面。やや、プチパニックだった。そりゃ、みんな出てくる中、なかなか出てこず笑。
嘔吐してしまったこと説明すると、水を買っていただき、そちら飲みながら車へ移動。
車の中でもまだまだ気持ち悪くて(笑)シートを倒し移動。初めてのオーストラリアの景色も見ることなく、お世話になる留学センターへ到着。お昼も食べてないし、ということだったし、とりあえず、何か食べましょうと、これまた留学センターの方が買っていただき、何か口にする(覚えてない)
あまりの気持ち悪さに、説明とか後日にしようみたいになり、とにかくホストファミリーのもとへ連れて行ってくれた。

ホストファミリーと対面

これまた景色もみることなく、ホストファミリーの元へ。
Welcome!のはずだったのですが、私の真っ青の顔をみては、ホストファミリーママ、どうしたの?と。
留学センターの方の説明により、ホストファミリーママ、ではすぐにベッドにと、ベッドで休むことに。
バケット持ってきてくれて、ベッドで横になる。今度は到着した安心なのか、嘔吐、嘔吐(笑)何度もホストファミリーのママが来てくれて、バケット交換してくれたわ。。
第一印象最悪だよね・・。
落ち着いたのは夕方。着替えて、ご挨拶して。ようやくお話することができた!

1日目終了

どうでしょ?皆さん、私の当時オーストラリアに来た初日の日。
皆さんのオーストラリア初日ははスムーズにいきましたか?
ご覧の通り、私は最悪な一日でした。でも、なんとかなるんです!
本当。英語も多分当時英検でいう3級くらいのレベルですよ!(よく行ったな・・)
意思疎通しようと思うと、なんとかできるもんです!

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