オーストラリアの小学校のランチ事情。

オーストラリアの学校ランチ事情について。
日本と全然、違うので、本当に、最初はびっくり。
オーストラリアの学校ランチはどんなのかご紹介です。

オーストラリアの小学校はスナック時間がある!

学校によっても違うと思いますが、小学校に、スナックの時間があります。
日本だと、そんな時間ないですよね?
主に、スナックは、フルーツ、野菜スティック、スナック菓子、マフィンなどなど。
それぞれ親が詰めたスナックを食べます。
親それぞれでいいんですけど、スナックに、ミルクシェイク、チョコレートを食べている子を
みると、なんだか悲しくなるんですよね・・・。
日本だとあり得ない光景ですよね。たまにならわかるんですけどね。頻繁にあると、その子の健康心配してしまう。

オーストラリアの学校では
ナッツ、他アレルギーに気を付けよう!

気を付けたいのはナッツ!ナッツアレルギーが多いオーストラリアは、
学校でナッツ禁止しているところが多々あります。
幸い、子供が行く学校ではナッツは禁止されていないのですが、ナッツアレルギーがいる
子のクラスではナッツは控えるようになど連絡が行くようです。
ナッツそのものはもちろんですが、クッキーにナッツ成分が入っていたらそれもアウトになるし、結構気を付けないといけないことが多いみたいです。

その他、卵アレルギー。卵って、彩もよく、場所も大きくとってくれて(笑)
優秀食材なのに、卵アレルギーの子がクラスにいると、大変とお友達が言ってました。

子供のクラスでは、なんと、キウィアレルギー! そんなのあるんだ!と初めて知りまして。
キウィは持たせないように気を付けてます。

ランチの時間

子供が学校に行くようになって、一番衝撃だったのが、ランチ時間
本当短い! 日本だと30~40分くらいあると思うんです。
それがね、10分とか、15分レベル。
これも学校によって違うようですが、10分~長くて20分くらい。

そして、食べる時間が遅い!!!

子供が行く学校のランチ時間は、1:30!
私なら、とっくにランチ食べて終わている時間。
スナック時間があるので、この時間にランチになるよう。
ちなみに、スナック時間が11:00.
この時間にずっと疑問なんですけどね(笑)

ランチ時間が終わると、即遊ぶ時間になるので、
子供って早く食べて早く遊びたいし、お友達が食べ終わると、自分も食べ終わるしで、
最初は結構食べ残し多々あって、イライラ。
慣れてくるとちゃんと時間以内に食べてくるようになるけどね。

そして、Canteenといって、売店みたいなのがあって(ない学校もある)
売っているのがね、まーこれまた体に悪いスナックが多いんだけど。
サンドイッチ、パイ、バーガー、ラザニア、パスタなど、ホットフードなども置いてある。
でもね、$4とかするんだ。一人のランチにしたら安いけどね。作った方が安い!!

ランチ何を持っていく?!

では、何をランチにもっていけばいいのでしょうか?
オーストラリアでやっぱり主流なのはサンドイッチ
簡単に作れるしね。万人受けなんだとおもいます。
日本のお父さん、お母さん、おばあちゃん等々、朝早く起きてお弁当作るっていうのは
ほとんどないです。

ちなみに今日のランチはこれ。寿司。

でも、ある時はサンドイッチ。
マフィンを切ったのと、ヨーグルトにチーズぶどうはスナックに。

そしてこういうのも。

寿司は私の中で手抜きだし。(具を入れて巻くだけだし)
サンドイッチなんてすぐに完成だし。
こういう日本風お弁当だって10分もかからない。

キンダーから色々な先生に会ったけど、全員褒めてくれる
(日本のお弁当とか珍しいからね)写真を撮らせてお手本に飾っていい?
と、教室にお弁当の写真貼ってくれたり。ありがたいことです。
本当、キャラ弁とかしているお母さん、尊敬ですっ!!!

まとめ

オーストラリアの学校ランチ事情どうでしたか?
サンドイッチが主流ですが、移民が多い国なので、
学校によっては、本当に色々違う国のランチが見れますよ!
餃子とか、ナンブレッド、パスタとか面白い。
(学校でヘルプとか行くと子供たちのランチとか見れるのよ!)

でも、オーストラリアで人気のサンドイッチ。
ずぼらな私にぴったりっていう(笑)
ありがたい。
私、日本だったらやっていけない自信あり!

さて、明日のランチは何しようーー。

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